道の駅 みついし を徹底解剖!太平洋を眺めながら入浴できる露天風呂と昆布湯が魅力【登録番号18番】

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  • オートキャンプ場・温泉・宿泊施設も併設 太平洋を望む道の駅
  • 馬産地でサラブレッド達の故郷 雄大な日高山脈を望む自然豊かな新ひだか町三石地区
  • 全国的には日高昆布で有名 実は植物学的名前は三石昆布 三石といえば昆布で一大生産地

室蘭市から浦河町まで伸びる国道235号線沿いにある道の駅 みついし。太平洋を望む海岸線沿いに建つ道の駅で、オートキャンプ場・温泉・宿泊施設などが集まっています。北海道といえばキタサンブラック・ゴールドシップ・トウカイテイオーをはじめ著名な競走馬達の故郷ですが、三石地区のある日高振興局(日高地方)のエリアは年間6000頭生産される日本一の馬産地。三石からは誰もが知るオグリキャップ・ハルウララ・アグネスフローラ・カワカミプリンセスなどが生まれています。また馬だけではなく全国的に有名な日高昆布の生産地でもある三石。三石で昆布は料理・お酒だけではなく温泉にも使用しており、道の駅併設の“みついし昆布温泉 蔵三”で珍しい昆布湯に入る事ができます。ドライブ・旅の疲れを落とすのに最適。

観光地をお探しの方、車中泊旅、バイク旅、少し足を伸ばし立ち寄る方、皆様の参考になれば嬉しいです!

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道の駅 基本情報

MAP CODE564 481 197
住所日高郡新ひだか町三石鳧舞161-2
ヒダカグン シンヒダカチョウ ミツイシ ケリマイ 161-2
標高6m
営業時間8:45~22:00(4月~9月)
8:45~17:30(10月~3月)
休館日年末年始(12月31日~1月5日)
スタンプ押印可能時間開館時間に同じ ※休館日は押せません
※各賞への応募手続き及び道の駅グッズ等の販売手続きは17:00まで
駐車可能台数大型:14台 普通車:266(身障者用4)台
登録年月日平成7年4月11日(1995年)【登録番号18】
併設施設
隣接/近隣観光地 等浦河町郷土資料館
襟裳岬
最寄りの道の駅(北東)84km コスモール大樹
(北西)33km サラブレッドロード新冠
(北西)81km むかわ四季の館
公式HPhttps://hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/564/
市観光サイト
季節や情勢によって開館時間等が変わっている場合があります。
詳細は公式ホームページをご覧ください

施設

道の駅施設内

外観

外観は白を基調とした四角さを感じさせる見た目。ここは温泉施設などもある大きな駐車場がありますが、道の駅の建物は新ひだか町側の上記写真の建物になります。ここではオートキャンプ場のセンターハウスを兼ね、キャンプ場受付などをこちらで行います。また道の駅入り口には、馬にまたがった三石昆布のキャラクター“こんぶマン”のパネルもあるので是非記念撮影を。

道の駅の中は入り口入ってすぐに、北海道内全ての道の駅スタンプ・ピンズ・キーホルダー・マグネット・切符などの展示があり圧倒されます。加えて、競走馬の聖地という事でウマ娘 プリティダービーから“オグリキャップ”の等身大パネルも設置されており見どころ満載。

あと一つ絶対に見逃して欲しくないのは競馬ファンや東京競馬場を訪れたことのある方なら絶対に見た事がある 馬のイラストレーター“おがわじゅり”さんのサインとイラスト。道の駅をきょろきょろと見渡しながらトイレや階段辺りを探すと2箇所見つけられるかも?実は2020年から道の駅スタンプのイラストもおがわじゅりさんが描いた絵になったので是非押していってください!もし、おがわじゅりさんのイラストが気に入ったらラインスタンプもあるのでオススメ。

ソフトクリーム屋さん

道の駅の入り口と、24時間トイレの入り口の間にあるソフトクリーム屋さん。道の駅に訪れた際に一緒に買っていく方をよく見かけます。

道の駅併設施設

ひだか漁業協同組合特産品販売センター

こちらでは日高昆布(三石昆布)をはじめとして、昆布を使用した焼酎、羊羹など三石ならではの特産品が並んでいます。道の駅の建物の方ではお土産を含めて、物産を売っていないため、お土産や昆布などはこちらで買ってください。

ひだか漁業協同組合特産品販売センター内 揚げかまぼこ屋さん

ひだか漁業協同組合特産品販売センターの中にある揚げかまぼこやさん。目がギョロっとしている魚“かじか”のすり身を使用した“ギョロスケ”がイチオシ。結構人気で、売り切れもちらほら。もともとは冬場などに食べる北海道の郷土料理“ナベコワシ(かじか鍋)”で食べる定番の魚。ただ鍋は夏場は…ということで揚げかまぼこにしたという話。ちなみに、ナベコワシと言われる所以はカジカが美味しすぎてこぞってとろうと鍋を突いて壊してしまうからだそう。そんなカジカを使った“ギョロスケ”オススメです。

みついし昆布温泉 蔵三(くらぞう)

道の駅から少し奥まったところにある“みついし昆布温泉 蔵三”。ここは宿泊施設と、日帰り入浴も可能な温泉とを兼ね備えた施設。露天風呂もあり、太平洋を一望できるのが売り。夕方に訪れれば太陽が海に沈んでいく絶景を見る事ができ、夜は綺麗な星空を見ながら楽しめる。また、ここを訪れたら入らなければ損の“昆布湯”も。三石産の昆布が浮かび、昆布エキスが滲み出たお湯は肌に優しくしっとりします。本当に珍しいので絶対に近くを訪れる機会があれば入っていきたい温泉施設。

菜花(さいか)三石直売所

みついし昆布温泉 蔵三と同じ並びにあり、道の駅からは最も遠いところにある“菜花三石直売所”。三石で取れた新鮮な野菜などを買う事ができる直売所です。

とうもろこしや

道の駅から蔵三とは反対側に進むと駐車場のそばにあるお店です。三石は昆布はもちろん、太平洋の豊かな恵みを受けて海産物も美味しいのでツブ貝も名産。そんなツブ貝を前面におしだした看板で目をひきます。

鳧舞稲荷大明神 (けりまい いなりだいみょうじん)

道の駅の隣、こんぶ温泉 蔵三の方へと歩いていくと鎮座する神社です。小高い丘の前にあるのが特徴。御祭神は、竜神様と、稲荷大明神。由緒については祠の隣にある石碑に記載されていました。注意点として、まむし注意の看板がありましたのでお参りの際と、後ろの丘を登る際はくれぐれも噛まれないように…。

三石海浜公園 / 三石海浜公園キャンプ場

道の駅の裏側、海沿いに広がっている三石海浜公園。オートキャンプ場、バンガローなどがあり夏場はキャンプなどで賑わうそう。北海道は海遊びといえば海に入るより、キャンプを行うので海を眺めなが楽しめる三石海浜公園はベストスポットです。

オススメグルメ / お土産

オススメグルメ

オススメグルメは、“おしゃぶり昆布”。三石といえばと言われれば、昆布と言われるほど有名なので手軽におやつとして味わえるのがオススメポイント。ドライブしながら食べるのに最適です。ひだか漁業協同組合特産品販売センターにて購入可能。

あとは、同じく特産品販売センター併設の揚げかまぼこ屋さんでかえる“ギョロスケ”もオススメ。

オススメのお土産

オススメのお土産は、“三石昆布羊羹”。100%北海道産の厳選された小豆を使用し作る餡に、三石昆布を粉末にして練り込んだ昆布の旨味が上品な甘さの中に感じられる一本。昆布の匂いも香りお茶請けに最適。白餡の方も同じく厳選された白インゲン豆を使用して作られており、上品の中に感じる旨味が特徴。

三石といえば三石昆布羊羹とは別に、元々有名な老舗 八木菓子舗の“三石羊羹”も絶品なのでお土産にオススメ。

最寄りの買い物施設

道の駅から約4.1kmのところにセイコーマート本桐店があります。少し北海道の中の方へと進む形になります。もし海岸線沿いがよければ約6.5km〜9.2kmの範囲にセイコーマート マルサン三石店や、セイコーマート 船後谷店があります。

スタンプラリー

スタンプ

スタンプ押印可能時間開館時間に同じ ※休館日は押せません
8:45~22:00(4月~9月)
8:45~17:30(10月~3月)

スタンプの置いてある場所

道の駅の入り口、センターハウスと書かれたアーチ状の屋根がある方より入ると正面にスタンプ台があります。階段の横にあるのですぐに見つかります。

近くの観光地 / 道の駅

周辺の観光地

浦河町郷土資料館
襟裳岬

最寄りの道の駅

(北東) 道の駅 コスモール大樹(84km)

(北西) 道の駅 サラブレッドロード新冠(33km)

(北西) 道の駅 むかわ四季の館(81km)

ちょっとした豆知識コーナー

位置と交通

地名の語源

歴史

昆布について

日高昆布は全国でも有名。実は、“日高昆布”は 特定のエリアで取れたものを指す言葉で、植物学的には三石昆布が正解。三石昆布の中で日高地方で取れたものを日高昆布として販売しています。※近年は日高昆布のブランド知名度もあり、三石昆布なら日高昆布で販売している場合も。

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